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中医学(中国漢方)のすぐれた特徴のひとつは、人が本来持つ治癒力を高めること。そして、体質も含め体全体の状態により病気を判断することです。それは病気を芽(未病)のうちにつみとり、発病を防ぎます。
日頃の健康管理がなかなか思うように出来ない方や、病気とは診断されないが健康ともいえない、そんな方の転ばぬ先の安心の杖です。
痴呆症、脳・心筋梗塞、糖尿病など生活習慣と密接に結びついた現代病は、油断しているとすでに病の芽が育っていることがあります。頭痛、肩こりなど気付かぬ前兆は見逃せません。40歳を過ぎたら是非一度ご相談にいらっしゃいませんか。
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■悩みをじっくり聞きカウンセリングをいたし、本格的な中医理論で対応。 ■幅広い知識ときめ細やかな弁証、体質を把握し各人にあった漢方薬を調合いたします。 ■生薬をそのまま使用するのではなく、修治を行っています。酢・酒・塩・飴・蜂蜜などを使いそれぞれの生薬の薬性を穏やかにしたり、薬効を強化するための処理を修治といいます。 ■豊富な生薬を使い、できるだけ低コストで服用できるように心がけております。 ■地方発送も行っております。
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Q1.中国漢方ってどういうものですか? A1.弁証論治に基づいて治療を行うところが特徴です。 弁証論治とは患者さんの病気になった原因や体質、経過をふまえた上で、現在の症状に対して最もふさわしいお薬をその患者さんのために調合していくことです。そのため症状が変わればそれに対応して薬を変えていきます。漢方薬以外の食事や生活習慣等も併せてアドバイスしてゆきます。 患者さんが、自分で自分を治そうとする事が最も大切なのです。
Q2.どんな病気に効きますか? A2.基本的にはどのような病気にも対応できます。 中国漢方は病気ではなく、証で考えてゆくため、西洋医学では対応できなようなものや、冷え性、体がだるい、カゼをひきやすいなど、西洋医学では病気とは見なされず本人だけが苦しむようなものにも対応できるのです。現在薬局に訪れる患者さんはカゼや肩こりなど日常的によくみられる疾患からアトピー・喘息などのアレルギー疾患、糖尿病や心臓疾患をはじめとする生活習慣病の患者さんも多いです。また月経の問題や不妊の問題を抱えた女性、不眠症や自律神経失調症と診断されて来られる方も増えています。
Q3.どのくらいで効果が出ますか? A3.風邪薬などにはすぐに効果がでます。 しかし慢性疾患などは時間をかけて体質改善をしていくことが必要になります。
Q4.漢方薬にも副作用があると聞きましたが、いかがでしょうか? A4.薬剤師の指示に従って正しく使えばまずおきません。 病院のお薬との併用での副作用は全く起きないとはいえませんが、西洋薬どうしの飲み合わせに比べて少ないです。このようなことを防ぐため、ご相談される際には必ず、今飲んでいるお薬をお知らせ下さい。また飲まれている健康食品などにも作用の強いものや漢方薬の成分と重なるものもありますので、併せてご相談下さい。
Q5.漢方薬は面倒で飲みにくいと効きましたが、飲みやすいものはないですか? A5.煎じ薬以外にも、服用しやすいエキス剤などもあります。 基本は煎じ薬ですが、錠剤やエキス剤などの服用しやすい漢方薬もありますので、ご相談下さい。
Q6.漢方薬は高いと効きますが、費用はどのくらいかかりますか? A6.だいたい1日分400円〜700円(子供300円前後)です。 なお、ご予算についてはあらかじめご相談も承っています。
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